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二拠点生活のスタートには、どんな物件を選ぶ?賃貸もあるよ
こんにちは、八ヶ岳との二拠点生活を始めて2年目になるこめこです。
今回は、二拠点生活の物件について、賃貸という選択肢を選んだわたしたちの考えについて、書いていきたいと思います。
いわゆる別荘みたいなところ?それとも?
周りに「2拠点生活をしているよ」と話すと、すごくよく聞かれる内容です。
わたしたちは、いわゆるゴージャスな別荘でも古民家をDIYした家でもなく、
”賃貸アパート”で2拠点生活をスタートしてみました。
そして部屋の広さは、20平米ない小さなワンルーム。ここに、大人二人と、犬一匹で過ごしています。
リモートワークから、料理・食事もしますし、ワンちゃんの寝るスペースも確保してます。
ちょうど1年経過しましたが、賃貸での生活は想像以上に快適でした!
ちなみに、わたしたちは色々なサイトで物件探しをしましたが、最終的にはこちらで部屋を見つけました♪
賃貸で二拠点生活をはじめた訳
なぜ賃貸で二拠点生活をはじめたかというと、その気候に耐えられるか、周辺の環境があっているか、まずは確認したかったということがあります。
全ての季節を体験して、住めそうか確認したかった
二拠点生活をするのに選んだ場所は、標高が1000メートル付近とかなり高い土地に位置しています。
豪雪地帯ではありませんが冬はそれなりに雪も降るところです。
避暑地でもあるのですが、下見のために泊まったペンションのママさんからは、こんなことを聞きました。
「ここ数年、夏が暑くなりすぎて避暑にならないから、お客さんに今年は来ないほうがいいですよ」って泣く泣く連絡したこともある、とのこと。 数年前の猛暑の時の話だそうです。
というわけで、”夏の暑さ、冬の寒さを体験して、実際に暮らしていけそうか?”を確かめたかった事がまず一つ。
賃貸ならば、万が一無理だと思っても、やり直しはできます!
周辺環境、生活インフラ、どんな人が住んでいるか見てみたい
生活するのに必要な場所があるか、という点も、拠点を構える前に考えました。
少なくとも1年は、1回の滞在で数日~数週間は過ごすことになるので、「自分たちにとって」必要十分で、快適な場所であるかはとても大事ですね。
生活インフラ+自分なりの楽しみ
まずは、スーパーやホームセンター、病院など、最低限必要なインフラのチェックです。
それを満たしたうえで、人によって”これがあったら最高”という場所があればなお良しですね!
私の場合は、好みのカフェが1~2軒ほしい、というものでした。
(自宅周辺でも行くのに、またなぜこちらでも?と突っ込まれますが)
夫の場合は、静かに歩ける森や、温泉、蕎麦屋さん。
旅行で過去何回もこちらに来ていたので、大体どこに何があるかなというのは分かっている状態でした。
ただ、実際暮らしてみて、どこで不便を感じたりするのか、これはやってみないと分からないかと思いました。
というわけで、お試しで賃貸でアパートを借りてみるという方法は、リーズナブルで理にかなっているのでオススメです!
ちなみに、わたしたちは色々なサイトで物件探しをしましたが、最終的にはこちらで部屋を見つけました♪
住んでいる人たちと合いそう?
住もうとしている地域が、”地元の住人の方だけなのか、わりと移住者が多めなのか?”も、場所を選ぶ際に考えていたことです。
ちなみに、わたしたちの場合は、移住者が多めの地域にたまたま住んでいます。
散歩の途中に挨拶したりする程度ですが、話しかけてくださる方もいて、今のところ心地よく過ごさせてもらっています。
あと、寄り合いみたいな地域の行事があるのかなと思いましたが、賃貸で暮らしているためか、特に町内会などは参加する機会はないですね。
でも、二拠点生活って、やっぱり面倒では?
ここまで見てきたところで、こんな疑問も出てきそうです。
「都会と田舎と家を2軒借りてるだけで、ただ面倒なだけにみえるけど? ほんとのところどうなのかな?」
わざわざ賃貸のアパートを遠くに借りて、いちいち荷物をまとめて、電車(車)で移動して、行ったり来たりして、、、と思うと、確かにただ面倒なことをしているように見えるかもしれません。
実際、私たちも二拠点生活を始めるまで、毎回旅行のようなパッキングをして、帰ってきたら疲れて・・というのは自分たちにできるのかなとずっと思っていました。
実際は頭で色々考えていたより、やってみて分かったメリットがかなりありました。
賃貸での2拠点生活は、ホテルを予約するよりリーズナブルに、自由に過ごせるという事もメリット。
ホテルは、予約でいっぱいだったり、連泊しない限り日中は外に出る必要があります。
林や田んぼを見ながら歩いたり、ただ10分くらい家の周りを歩くだけでも、いつもと違う景色を見ながら過ごすのは、びっくりするほど気分が変わります
すぐ歩くと周りに自然があるので、とてもリラックスできます!
水抜き(*)や、庭のお手入れ、防犯などの心配をせず、部屋を留守にできます(もちろん施錠はして帰ります)
気軽に行き来できる一つのポイントかなと思ってます
二拠点生活して、1年経った結論
二拠点生活を1年してみて、わたしたち二人とも、すごく満足度が高いです。
”早くアパートに行きたいね”というがこの1年の合言葉になっています。
二拠点生活してみて、良かったことは?
コロナの少し前からこの生活を始めたので、実際は行き来できない時期もありました。
それでもたまの息抜きに、気兼ねなく過ごせる部屋が確保してあるというのは、すごく気持ちの面でよいのに気づきました。
こちらの生活で何かあったときはあちらもある!という心の拠り所にもなっています。
わたしたちは、田舎ならではのピザ窯やDIYには今のところ縁がなく、ただ散歩をしたり、温泉に行ったり、時々ドライブをする程度です。
ただ、山の天気が変わりやすいのに驚いたり、空気がおいしいと感じたり、夜が静かでよいなあとか、気にしなければスルーしてしまうような、些細なことがうれしかったりしています。
もし、興味があったら、自分の興味のある地域を、ちょこっと調べてみてくださいね。
ちなみに、わたしたちは色々なサイトで物件探しをしましたが、最終的にはこちらで部屋を見つけました。
>> Yahoo!不動産で賃貸を見てみる
それではまた次の記事でお会いしましょう!